BS時代劇『小吉の女房』

評価 (4 / 1)
BS時代劇『小吉の女房』

BS時代劇『小吉の女房』

BS時代劇『小吉の女房』

◆放送期間 : 2019年1月11日 ~ 2月 日(全8回)
◆制作 : NHK
◆製作統括 : 小林大児、内堀雄三、土屋勝裕
◆演出 : 清水一彦、宇喜田 尚、井上泰治
◆脚本 : 山本むつみ
◆原案 :
◆音楽 : 荻野清子
◆主題歌 :
◆主演 : 沢口靖子
◆出演 : 古田新太,鈴木福,升毅,高橋和也,高橋ひとみ,
石倉三郎,江波杏子,里見浩太朗、他
◆語り : 春風亭昇太


2019年1月期・NHKBSプレミアム・BS時代劇枠『小吉の女房』のレビューをお待ちしています。

評価 (4 / 1)
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巨炎

江波杏子さん最後の雄姿。
「カーネーション」に出演された時に比べても痩せられました(涙。

めげずに朝から微笑ましい嫌味の応酬。
小吉は30歳前後らしく古川さん多少、無理もありますが演技力でカバー。
学がある上に毒舌なべらんめぇ大将がどのように育ったか解りますな…。
第一話で鱗太郎の祖父が亡くなってしまい
親に甘えていられる気持ちを捨てなければいけなくなった小吉どん。
「俺は生涯無役でも鱗の奴は…」と考えますが、さてどうなりますか。

巨炎

「ゲゲゲ」の山本脚本で江波杏子の遺作らしいので観てみましょうか…。
しかし「鱗太郎の母」よりは語呂が良いですがマイナーな。
ただ古田新太がどんな小吉を演じるかは割と楽しみです。

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大河ドラマでは主演第一号の尾上松緑が第12作「勝海舟」で演じていますが
この作品はNHKの労使問題が絡んで脚本家が途中降板、
主演も渡哲也の病気療養の後を受けた松方弘樹が憤慨していて
彼が亡くなるまでオープン化できなかったといういわく付き。
実際、観ても勝海舟はあまり主役向きの人では無いというか(笑、
原作が「座頭市」作者のためか、べらんめぇ大将が妙に寡黙だったり
70年代作品の中では(視聴率は別にして)下のランクだと思いますが。

90年代の年末日テレ時代劇(田村正和の海舟はハマり)は小吉の死後から
民放時代劇の「親子鷹」は小吉死去までなので海舟絡みでは一番、古い年代。
鱗太郎が犬に〇✕を咬まれたエピとかやるのかな?