『NHK大河ドラマ 麒麟がくる』

評価 (3.67 / 3)
NHK大河ドラマ
『NHK大河ドラマ 麒麟がくる』
◆放送期間 : 2020年1月19日~12月日(予定)
(全47回)
◆制作 : NHK
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 落合将
◆プロデューサー :
藤並英樹、中野亮平
◆演出 : 大原拓、一色隆司、
佐々木善春、深川貴志
◆脚本 : 池端俊策,前川洋一,
岩本真耶
◆原作 :
◆音楽 : ジョン・グラム
◆主演 : 長谷川博己
◆出演 : 門脇麦、染谷将太、
川口春奈、岡村隆史、石川さゆり、
西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、
尾美としのり、伊藤英明、堺正章、
本木雅弘、谷原章介、吉田鋼太郎、
片岡愛之助、尾野真千子、他
◆語り : 市川海老蔵


2020年度・NHK大河ドラマ『麒麟がくる』のレビューをお待ちしています。

評価 (3.67 / 3)

4
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巨炎

オノマチもいよいよ参戦!まだハセヒロさんには絡んでないけどね。
タイトルを「明智光秀の妻」にする訳にはいかないし。
後の奥さんとの出会いを前回描いたが追加フラグを無理に立てる事も無く
主人公の知らない所で不穏な動きが次第に大きくなり
これまでのエピソードで描かれた伏線も次第に回収されてきました。

何より信長も竹千代も深い心の闇を抱えている様。
主人公パワハラ受難への伏線だったりして…。

巨炎

モテモテ光秀。マルチな光秀。というか皆に、いいように使われていない?

「平清盛」でも頼朝の処遇を巡って周囲が何やかんや言っていましたが
あれは主人公が決定権を持っていたのだから当たり前。
道三と帰蝶はまだしも、義龍は陰で家臣と一緒に文句を言いながら
「お前、オヤジのお気に入りなんだから何とかしろ」とはな…。
独裁体制の弊害かも知れませんが美濃が滅ぶのも納得。
最も織田も似たようなものだったし光秀はそういう人の下で苦労する宿命なのだろうか。

「葵三代」では秀忠がビビりながらも懸命に父に抗ってきたので
徳川の治世がン百年続く理由が解りますわ。

南高卒
南高卒

くうさんの、麒麟がくる事前ブログ読んでいたら、まあ…見てみようかなって思わされた事です。ところで、2022年の大河ドラマ、三谷幸喜さん!で、異例の辞退宣言…みたいな見出しを発見!せっかくの大河ドラマ脚本オファーを、三谷幸喜さんが辞退?ってびっくりしたら、オファーを受ける役者さん達に言いたいんですけど、スネに傷ある自覚のある人は、出演オファーを、辞退してねって事でした。ピエールさんとか、沢尻エリカさんとかが、頭に浮かばれたのでせう。さすが、三谷幸喜氏!おもしろい!!