『正義のセ』

評価 (1.3 / 10)
水曜ドラマ『正義のセ』

◆放送期間 : 2018年4月11日 ~ 月 日(予定)
(全 回)
◆制作 : 日本テレビ
◆プロデューサー : 西憲彦、加藤正俊、鈴木香織
◆演出 : 南雲聖一、明石広人、岩﨑マリエ、他
◆脚本 : 松田裕子
◆原作 : 阿川佐和子『正義のセ』
◆音楽 : 得田真裕
◆主題歌 : 福山雅治「失敗学」
◆主演 : 吉高由里子
◆出演 : 安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、平埜生成、塚地武雅、宮崎美子、寺脇康文、生瀬勝久、大野拓朗、他




2018年4月期・日本テレビ系・水曜ドラマ枠『正義のセ』のレビューをお待ちしています。

評価 (1.3 / 10)

10
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巨炎

朝ドラ主人公対決。
そもそも父親は「ぺっぴんさん」、母親は「ごちそうさん」出身だし
社会人の姉妹が二段ベットで同室という20世紀で時が止まった世界。
それだけ民放でホームドラマが絶滅危惧種という事ですが。

女検事のストーリーだけで勝負するつもりがあるのなら
凛々子はマンション&アパート一人暮らしでしょうね。
吉高だけに冷蔵庫はビールで一杯、
家で資料に目を通しながら片手には缶というパターン。

原作付きだから仕方ありませんが
安田さん主演のバツイチ事務官が娘のような年頃の新米検事に
振り回されるストーリーの方が面白い気がします。
「主人公は正しい」スタンスを外す事無く冤罪の危険性も描けるし、
安田さんで持っているドラマという感じ。

風子
風子

「SNSを親にコッソリ見られていたって流れ、恐怖でしかない」って私も思いましたw感動できないです。脚本家さんのセンスは古いのでは。